教育の特徴

開智日本橋学園の授業は、主体的・能動的学びである探究型の学習を行っております。
教員は、解決していく疑問・課題を生徒に提起し、生徒が考え、答えていく中で、それをまとめながら
一歩一歩授業を進めていきます。

また、探究型学習を行うために「基礎学力」は欠かせません。
「基礎学力」が十分に身についていない探究では、自ら知識を獲得し、真理に到達することが難しくなります。
また、基礎学力を高めることは、自らの進路や将来設計を考えるうえで、大きなアドバンテージになります。
本校では、探究型学習を行うがゆえに、「基礎学力」を大切にし、体系的に知識を身に付けるような授業を展開しています。
そのために、放課後の特別講座や補習、夏期講習・冬期講習・春期講習などで学習内容を繰り返し学び、
確実な学力を育成します。

 

探究型の学習

探究型授業

教員が知識を伝達するだけの一方通行の授業だけではなく、生徒自らが疑問を持ち、仮説を立て、検証して自分なりの答えを導きます。
この学びを通して、思考が深まり、創造力、探究力、コミュニケーション力が高まります。
また、疑問・課題の解決法をグループごとに発表することで、発信力が高まりま す。
開智日本橋学園では、すべての教科の授業で探究型授業を行います。

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フィールドワーク

本校では、教科学習と並ぶ教育の柱として、フィールドワークで探究を行っています。

身近な事柄に対する疑問から出発して、その疑問の答えをまずは自分なりに考えて仮説を立て、
実際にどのようになっているのかを実験や観察などの方法で検証していきます。

さらにこれらをまとめたものを、文化祭などの場で発表します。

こうした一連の流れを繰り返すことによって、思考力および課題解決能力を育成します。

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基礎学力の徹底

補習や夏期講習、冬期講習、春期講習

授業内での小テストに加え、放課後の特別講座や補習、夏期講習・冬期講習・春期講習などで学習内容を繰り返し学び、確実な学力を育成します。

夏期講習の例(中学1年生)
英語:基礎・標準・発展
数学:基礎・標準・発展
国語:基礎・標準・発展

受講するかは任意ですが、ほとんどの生徒が夏期講習を受講しています。

 

大学受験に向けた特別講座

5年生、6年生になると、受験対策の講座を受講することができます。

以下は夏期講習の例です。志望校合格を目標にハイレベルな基礎力と高度な実践力を育成します。

また、放課後には特別講座を準備する予定です。
志望大学入試に必要な科目の入試演習をさらに深めます。放課後午後 4 時以降 120 分程度で行う予定です。
以下はその例です。塾へ行かず、学校での学びのみで志望校合格を目指します。