校長あいさつ

世界中の人々や文化を理解・尊敬し、平和で豊かな国際社会の実現に貢献できるリーダーの育成

開智日本橋学園中学校 校長 一円 尚(いちえん ひさし)

開智日本橋学園中学校は、「世界中の人々や文化を理解・尊敬し、平和で豊かな国際社会の実現に貢献できるリーダーの育成」を教育理念に、平成27年4月にスタートした共学校です。岩槻の開智中学高等学校で培われた難関大学を目指した探究型、創造型の授業をベースに、さらに生徒の能動的な学びを深めた21世紀型の教育を行う新しい学園です。

クラス・コース編成は、日本はもちろん世界のトップレベルの大学を目指す、帰国生・インターナショナルスクール在籍生を中心に構成されるGLC(グローバル・リーディングクラス)、英語を中学から本格的に勉強して国内・海外の大学を目指すDLC(デュアルランゲージクラス)、最難関クラスの大学に照準を合わせたハイレベルな授業で日本のトップレベルの大学を目指すLC(リーディングクラス)、そして標準レベルの授業で確実に力をつけていき、日本の難関大学を目指すAC(アドバンストクラス)の4つに大きく分かれます。

どのコースにおいても学びの基本は、「探究型の授業」を中心としたアクティブラーニングです。特に英語には力を入れており、グローバル化に対応した実践的な教育を行っています。

また、開智で高い教育的効果を挙げているフィールドワークを本校でもさらにバージョンアップさせて取り入れ、5年間一貫した系統的・継続的な探究型学習を行います。自ら課題を見つけ、それをとことん調べ、プレゼンを行い、新たに見つけた課題にさらなる探究を行う。これを繰り返し、高2では高1までの探究を英語の論文にし、海外の大学で英語でプレゼンテーションする「海外探究」を行います。

「ハーバード・ケンブリッジ・東大・早慶・・・6年あるから夢じゃない」を合言葉に、高い志を持ち、何事にもチャレンジし、社会のため・他者のために汗を流す真のリーダーを育てるべく、我々一同真摯に努力して参ります。開智日本橋学園中学校の教育にどうぞご期待下さい。