【中1】日本科学未来館

中学1年生が、日本科学未来館(江東区 青海)に行きました。
3学期に行う探究活動の一貫で、今回は科学に関連する疑問の芽を育てる企画です。

生徒たちはノーベル賞受賞者たちからの問いかけの展示に興味津々。
探究は疑問を持つことから始まる、ということを実感したようです。

 

日本科学未来館のサイエンスコミュニケーターの方々に質問をしてきました。
この写真は、DNA抽出の実演を行う15分間のミニトークを聴講した後の様子です。
DNAの暗号はどうやって読むことができるのか、といった発展的な問いについて、
コミュニケーターの方にわかりやすく解説していただきました。

 

下の写真は、50年後の地球に暮らす子孫からの手紙に応える展示です。
私たちが暮らす豊かな地球を次世代に受け継いでいくために、なにをしたらよいのでしょうか。
理想の未来を描き、そこから逆算することで、私たちが今からするべきことが見えてきます。

 

科学未来館の展示をまわりながら、科学技術をどのように利用・応用していくかを一人一人が考えました。
科学技術との付き合い方を考えることは、これから社会で活躍していく生徒たちにとってとても大切です。
今回の校外活動で見つけた疑問や関心の芽を、ぜひ今後の探究活動に生かしていってください。