【中3】進路について考える

中学3年生は、そろそろ自分の進路について具体的に考え始める時期に入っています。

高校受験をしないので、自分の進路についてじっくり考える時間がたくさんあるのは
中高一貫校のメリットの一つです。

まずは、将来のことを自分事として感じてもらうために、本校の栗山先生が
中学や高校時代の同級生が、中学生、高校生のときどのようなことをしていて、
今はどのように働いているのかについて話をしました。

12月には、東大の医科学研究所や、裁判所、外務省、JAXAなど、
自分の将来を意識して、希望する場所に見学に行きます。

また、3月にも同様に理化学研究所や大使館などにも見学に行く予定です。

自分の興味のあることがどこに転がっているかわかりません。

様々な分野の本を読んだり、先生や家族など大人の話を聞いてみたり、
アンテナを張り巡らせて、自分の将来につながることを探してほしいと思います。