【全校】始業式

4月6日(金)、平成30年度1学期始業式が行われました。
始業式での校長先生のお話は、先月の終業式でおっしゃった「思いやり」の続きから始まりました。
今年度、正式に「開智日本橋学園高等学校」が誕生しました。
学園の中で、より一層、学園全体でお互いを思いやり、生活する必要があります。
人の数があるだけ、考え方も違えば示す行動も違うこと、その違いに目くじらを立てるのではなく、お互いに受け止め合っていくことの大切さをお話なさいました。

 

続いて、近藤健志先生、池田優剛先生が教頭に着任なさったことが発表されました。
お二人の先生のご挨拶でのキーワードは「あいさつ」。学校が更により良いものになっていくために、
まずは朝の「おはよう」から、お互いの目線と声を合わせていくことが大切であるというお話がありました。

 

そして、今年度新たなに本校に着任なさった先生方の紹介に移りました。
様々な国、様々なご経験をなさったユニークな先生をお迎えでき、生徒たちも目を輝かせておりました。

   

   

始業式後のHRではクラス替えで盛り上がる賑やかさもそこそこに、各学年で今年度の目標、指針を確認しました。

開智日本橋学園1期生が高校生になりました。1期生は「開智日本橋学園高等学校」創造の先陣を切っていくこと、何よりいよいよ、自身の将来について展望を明確にする時期であることを改めて確認し合いました。

2期生は3年生になり先輩方が築いた「開智日本橋学園中学校」、最高学年として下級生を先導しながらも、
先輩に負けずに「自分たちらしさ」を根ざした探究、行事に取り組むことを心にとどめます。

3期生は2年生。お兄さん、お姉さんになります。早速明日入学する新入生を、来週にはオリエンテーション合宿に連れていくことを意識し、早くも気を引き締めました。

さあ、4月7日はいよいよ入学式です!