【課外活動】ボランティアスピリットアワード

本校の中学3年の3名の生徒(大久保佑南,三輪愛乃,上田真聖)が地域社会に対して行ったボランティア活動が評価され,第22回ボランティア・スピリット・アワードの首都圏ブロックにて約18,000名の応募の中から入賞し,全国大会への出場を決めました。
ボランティア・スピリット・アワードは(株)プルデンシャル生命が主催し、ボランティア活動を熱心に取り組む全国の中高生の交流の場を作ることを大会趣旨としています。
今回、28校の生徒が首都圏ブロックの表彰式に招待されました。

この3名は、定期的に行われる地域の英会話教室に参加し,日本語がわからないネイティブスピーカーと英語がわからない小学生の間に入るコーディネーターとして「英語の楽しさ」を伝える活動を1年通して行いました。
今後は、来年度同好会のような団体を作り,英会話教室の企画や地域貢献の大切さを全校に広げることを目標としています。今回、このような活動実績や理念が評価されました。

 この後,12月23日~25日の全国の入賞者が集まる宿泊プログラムに参加し、全国表彰される予定です。