【中3】ロボットコンテスト

中学3年生が、技術科の授業にてロボットコンテストを行いました。
2学期の後半からロボット作成実習が始まり、約2ヶ月間かけて作り上げました。
初めてドライバーや電動ドリルといった工具を手にする生徒も多く、ネジのつけ方や
配線等に苦労している様子でした。

それでも男女関係なく真摯に取り組み、大会当日では各クラスで個性的なロボットで
コンテストに出場する生徒も見られました。
ロボットコンテストは全員が参加し、トーナメント形式で対戦しました。
試合では圧倒的な力を見せて歓声が上がったり、試合途中にマシントラブル等で笑いが起きたりと、
各クラスとも大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

 

決勝戦では、両者とも凄まじい操作技術でクラス全体を魅了するような熱い試合が行われました。
試合後にはどのクラスとも自然に拍手喝采となり、一人一人が達成感を感じ取っているようでした。

ロボット作成実習を通じ、作ることの楽しさや難しさを肌で感じ取ることができたと思います。
それに起因し、多くの生徒がどのようにしたら勝てるロボットを作れたのだろうと、振り返っていました。

今回の経験を踏まえて、自ら考えて学びにいく姿勢を様々な場面で発揮して貰いたいです。