【1年生】【2年生】TBC3日目

2年生が長く準備をしてきたTBCも、いよいよ最終日です。
先生方からの学習オリエンテーションを済ませた後、校長先生から「開智日本橋学園」の一員となるために必要なことは何か、という講話がありました。
「開智日本橋学園」はあらゆる活動を「生徒」が主体的に行動して進めていきます。
校長先生は「主体的」と「自主的」は何が違うか、という問いかけをなさいました。
クラスメートと顔を見合わせたり、2年生の様子をうかがったり……1年生が様々な表情を見せる中、校長先生はこの3日間の活動を踏まえて答えを発表しました。
その答えは、「誰かのために」行動するか、「自身のために」行動するか。
2年生はこの3日間、かつて自分たちが新入生だった時のことを思い起こしながら自分たちなりに「後輩のために」動いてきました。
もちろん、その行いはいつか2年生「自身」の力になります。
校長先生からは、ぜひともこの3日間を振り返って、「開智日本橋学園」の一員になってほしいとのお言葉がありました。

        

もちろん、2年生も今回の3日間を完璧に過ごせたわけではありません。
生活態度、後輩への配慮、様々な反省点がありました。
1年生の笑顔を喜んだり、「先輩」としてデビューしたわくわくした気持ちを持てたりした反面、
「もっとできることがあったはず」という2年生の声もありました。

この3日間、1年生も2年生も、お互い様々な挑戦をしました。
いよいよ授業も始まり、何もかも新しい日々の本格スタートです。
無事に合宿を終え、生徒たちは次なる「挑戦」に向けて自分を奮い立たせていました。