【全校】避難訓練・始業式

1月7日(火)に防災訓練と2019年度3学期始業式を行いました。

【防災訓練】

今回は地震・火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回の避難は火災のため、学校外への避難となり、浜町公園まで全校生徒で避難を行いました。


浜町公園までの避難が無事終了し、続いて学校に戻り、体育館で消火活動と救助の訓練を行いました。
体育館への集合もスムーズで、またその間の生徒の私語も少なく、集中して訓練に取り組むことができました。

消火活動と救助の訓練では、消防士さんのレクチャーの後、生徒の代表者が教員と一緒に消火器の使い方とAEDの使い方を実践しました。

 

教職員は事前に12月末にも消火訓練を実施しています。またAEDの訓練も毎年行っています。

日頃から、消火器やAEDの位置を把握し、いざというときには、焦らず教員の指示に従い、安全に対応しましょう。

【始業式】

校長先生より、毎年恒例の干支の意味についてのお話しがありました。
今年の干支は、「庚子」です。

「庚」とは結実の後に転身することを意味し、「子」は種子が土中で発芽したまさにその瞬間を意味します。
これらを合わせて、「庚子」は新たな芽吹きと繁栄の始まりを意味し、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示しているといわれています。
本校で大切にしている『挑戦・チャレンジ』を今年もどんどんできるよう、視野を広く生活をしていきましょう。

続いて、選挙管理委員会から次年度生徒会役員選挙についての説明がありました。
次年度生徒会役員からは、会長・副会長・本部役員という役職構成となり、
今までの書記・会計という括りが本部役員という括りに変更になりました。
この改変には、書記・会計という括りにとらわれず、今まで以上に生徒会役員として活動できるようにしたいという生徒の意図が込められています。

3学期は短いですが、一日一日を大切に過ごしましょう。