【5年生】イギリスフィールドワーク(その2)

イギリス生活3日目は、ケム川のパンティングをしました。
ケンブリッジ大学は複数のキャンパスからできており、それらのキャンパスを川を下りながら周りました。
その後、キングスカレッジキャンパス見学をしました。

午後は探究班でケンブリッジ市街を散策しました。
生徒は事前に行きたい場所を探究班で相談し、バディとともに散策をします。

  

4日目はいよいよ日本で準備を行ってきた個人探究の発表会を行いました。
まず始めに、プレゼンテーションスキルクラスが開講され、相手に伝わる話し方とは何かについて全員で学習をしました。
何名かの生徒がまずは実際に前に出て、いろいろな話し方を試し、聴衆のリアクションを学びました。

次は、班ごとに発表の練習です。

そして、午後はいよいよ時間をかけて準備をしてきた、個人探究発表会です。
始めは皆さん緊張した面持ちでしたが、自分の考えが相手にしっかり伝わっていることがわかり、徐々に自信をもって会話をできるようになる姿が見受けられました。

個人探究発表の後は、こちらも日本で練習を重ねてきたディスカッションをバディと一緒に行いました。
各班にはファシリテーターの生徒がおり、その生徒は日本で事前にディスカッションの進め方の勉強をしていました。
イギリスでも、バディの協力を得ながら、ファシリテーターの生徒を中心に、持ち時間いっぱい話が盛り上がっていました。

その後は、生徒一人一人がこの探究発表会における終了証を受け取り、今回FWにおける一つの大きな課題であった探究発表を終えました。

探究発表活動の後は、フェアウェルパーティで楽しみました。
フェアウェルパーティでは、生徒がマジック・歌・ダンスを披露したり、外で夕食を食べながら、バディの皆さんと親睦を深めました。

 

4日目までで、ケンブリッジでの主な活動は終了し、5日目以降はロンドンへ向かいました。