【全校】体育祭

令和元年度の体育祭が6月21日に実施されました。

「紅炎と紫電 ほとばしる白熱の青春~令和元年度の夜明け~」のテーマのもと、実行委員、各組応援団は朝や放課後を使って、準備を進めてきました。

今年は5学年・高3が同時に最期を迎える体育祭です。日本橋女学館と開智日本橋の歴史をつなぐ上級生2学年にとっては、とくに思い入れの強い体育祭であり、運営、競技に一生懸命とりくみました。

今年度新たに変わった点は3つあります。一つ目は昨年度までの紅白の二組から、紅・白・青・紫の四組に分けたこと。二つ目は、応援合戦の得点を重視したことです。三つめは、競技と観戦どちらも楽しめる競技への見直しです。

これら三つの変更点はチーム内での作戦会議、パフォーマンスの打合せ、観客席での応援など、学年を超えた新しい人間関係が生まれることを期待して実行委員が決めました。

学生主体の運営が最も学生自身を成長させる。学校全体が共有している考えです。競技、パフォーマンスから、日本橋女学館の伝統である高3ダンスまで、生徒たちは自分たちで作り上げることの難しさを実感し、素晴らしさを味わいました。多くの来場者と、教員に見守られる中、自分たちの企画を作り上げることができました。