【課外活動】ボランティアスピリットアワード②

中学3年生の生徒3人が、ボランティアスピリットアワードに入賞し、全国表彰式へと参加してきました。

ボランティアスピリットアワード(2018年12月3日掲載)

以下、参加した生徒からの報告です!

私達は12月23日から25日までの2泊3日でボランティアスピリットアワード全国表彰式に行ってきました。

Prudential SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット・アワード」(通称:SOC)とは、国際的に展開されている青少年支援プログラムです。
これまで、「人間愛・家族愛」を理念として、さまざまな社会貢献活動が行われてきました。
表彰式では、自分のボランティア活動を紹介したり、受賞者の方達とお話をしたり、ボランティアをイメージしたドミノを作ったり、クリスマスパーティをしたりと、とても充実した3日間を過ごしました。
受賞者の皆さんはとても優しく、色々なことにチャレンジし自分の目標や夢に向かって一所懸命頑張っていました。
例えば、全国から髪の毛を募り、小児癌などで頭髪に悩む子供達にウィッグを無償で届ける活動などをしている方や、花植えの活動やコミュニティカフェを開催することで、地域のために活動している方などがいました。
この三日間を通して、同じ目標を持った仲間と出会え色々な事を学ぶことができました。
学んだ事を生かしながら、ボランティアの文化や考え方を学校に根付かせていきたいと思います。

   今行ってる活動は、地域の子供たちに英語を教える活動をしています。
中央区の小学生が対象の英会話教室のコーディネータースタッフとして、2週間に1度活動を行っています。
この英会話教室では歌を歌ったり、テキストに沿って英語の文法を教えたり、童話をテーマとした劇をしたりしています。
授業のあとは施設のスタッフさんが用意してくださるご飯をみんなで食べます。
私達はネイティブの先生に日本語でサポートをしたり、逆に、英語を理解することが難しい小学生に、先生の指示を伝えたりする役割を担います。
先生と小学生がよりよい関係を作り、子どもたちが「英語が楽しい」と感じられる環境を作ることを目的に活動しています。

今後の目標は、ボランティア部などの団体を作ることです。
生徒それぞれが主役となり、自分の夢に繋がるような活動ができる場を作っていこうと思います。
今は団体の運営方法に関して、全国表彰式で出会った方から学ぶため、多くの交流会に積極的に参加し勉強させて頂いています。
今後もあらゆる挑戦をしたいと思います。温かい目で見守って頂ければ嬉しいです。