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「第5回日本数学A-lympiad」で当校生徒が最優秀賞を受賞しました

本校5年生(高校2年生)の有志生徒4名が「第5回日本数学A-lympiad」に参加し、本校生徒がみごと全国1位最優秀賞となりました。より良い社会を築くため初等的な数学を柔軟に活用して現実の社会的課題を探究し「未来知」を切り拓く能力を競うことをテーマに、22都道府県33校、84チーム313名の高校生が参加して競い合いました。

 

この結果より有志生徒4人は日本代表として、3月末にオランダで開催される世界大会「Math A-Lympiad」に招待されることになりました。新型コロナ禍の影響で世界大会の開催はまだ未定ですが実施された暁には日本代表として持てる力を出し尽くし、素晴らしい結果を出してほしいと思います。

 

有志生徒4名のメッセージは以下のようになります。

「これまで自分たちが数学について議論してきたことが、今回このように実を結んだのだと考えます。嬉しさで胸がいっぱいですが、今一度兜の緒を締め、世界に挑戦したいと思います。」(佐藤拓)

 

「ここまでの結果を残せたことはまだ実感がありません。喜びをかみしめつつ本線に向けて精進できたらと思います」(坂本隆喜)

 

「普段と変わらぬ和気あいあいとした空気の中で最優秀賞を得たことに驚きつつ、高揚感を憶えています。世界一の座を獲れるよう世界大会でも一所懸命に取り組みます。」(髙倉大輝)

 

「もともとは腕試し程度で参加したこの大会でしたが、まさか最優秀賞まで取ってしまうとは思っておらず、今でも興奮が収まりません。」(古屋秋馬)